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nektar IMPACT LX88+のコントロールで作業効率アップ!

投稿日:2017年12月13日 更新日:

鍵盤は重い方が良いに決まっている。
と思い続け、打ち込みに電子ピアノを使っていました。

使っていたのはCASIOのPX-300。

タッチはカシオの割に良い感じなんですけどね。

しかし、これがまた打ち込んだ際にレイテンシーが発生するんですよ。
遅延幅は1拍分くらい出てしまい、リアルタイム入力には向かなかったってことですね。
どの機材でも当たり前に起こることだと思っていましたため、疑わなかったんです・・。

原因はPX-300のMIDIでした。

この機種がそうなのか、自分のだけなのかは分りませんが、乗り換えたら何事もなかったかのように解消。

なので、そんな彼に敬意を称え紹介したいと思います。

nektar IMPACT LX88+

お値段は割と安・・・い??

ざっくりとご紹介

  • 電源のいらないUSB供給タイプ
  • 出力はデータのみで、音源は搭載されていない
  • 鍵盤のタッチはエレピより軽いがシンセよりは重い
  • 本体重量はエレピよりも軽い8kgほど
  • USBケーブル1本で稼働するので配線がスッキリ
  • レイテンシーはほとんどない
  • エレピにはないピッチコントロール、モジュレーションホイールがある
  • フェーダー、ツマミは手動
  • Padも付いている
  • シーケンサーのコントロールができる
  • 電源周りも1つ分浮いて嬉しい

 

インストール方法

Nektar | USB Controller | Keyboard

上記サイトからアカウントを作成し、My Accountへ
本体裏に記入されているSerial Numberを入力

使っているOSのバージョンとシーケンスソフトを選びダウンロード

Digital Performerでのセットアップ方法

Digital Performerのメニュー →  Setup  →  Control Surface Setup...

Driver  →  nectar impact LX88+

Unit  → Multi Midi

Input Port  → Unconfigured Ports  →  impact LX88+MIDI2  →  impact LX88+MIDI2-1

Output Port  →  Unconfigured Ports  →  impact LX88+ MIDI1

使ってみた感想

  • レイテンシーがなくなって、打ち込みがかなり楽になった
  • コントロールボタンのおかげで、マウス操作をしなくてよくなった
  • フェーダー操作でボリュームをリアルタイム入力ができるようになった

鍵盤に重みがないため、打ち込み時のベロシティが割と高くなってしまうのが残念です。
導入したてのレポートでした。

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なる

なる

音楽と映像と写真と料理とお酒をこよなく愛すフリーランスの作編曲家。 バンドやユニット等のアーティスト活動を経て、フリーランスのクリエイターへ転向。 人生についてあれこれ試行錯誤しております。 お仕事のご依頼はお問い合わせよりご連絡ください。

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