DAW & DTM レコーディング

ギターの弦ビビりを解消するストリングリテイナー

投稿日:2019年8月20日 更新日:

エレキギター欲しいなと思って買ったんですが、弦がビビってしまいリペアに出そうか迷っておりました。

ギターは木目のストラトタイプ、ネックはフレームメイプルと決めていました。
そう、形から入ってみました。

なかなかマッチするものがなく、ボディはフェンダー、ネックは無名のものをそれぞれ中古で購入しました。

まー、弾きにくい。
やっぱりリペアに出すべきか。

よく見るとネックが順反りしていました。
さすが中古!

そのせいもあってか、ナットからペグの方がフレット部分より弦が高くなっている。
大人しく正規のものを買えばよかったのか・・・。

ネットで調べてみても、ナット交換やネックの反りが大半で修理が必要と出てきます。
でもなんとか自分で直せないものか。

せっかく買ったんだし、このギターでレコーディングしたい。
と、いろいろ原因を探していたところ発見。

このナットの部分よりも弦を巻いてあるペグの方が高くなっていました。

順反りしている証拠ですね・・・。
ネックの反りは直すとして、このヘッド部分に『ストリングリテイナー』を付けることで解消しました。
ストリングガイド』とも呼ばれるようです。

1、2弦にはもともと付いていたカモメ型のリテイナー。
私の場合は3弦がビビっていたので、ついでに4弦も含めて新たに取り付けてみました。

見事に解消!!

これを取り付けることで弦の流れが変わりました。

弦がビビらなくなっただけなのに、弾きやすくなりました。
気のせいかもしれないですが・・・。

これ100円から1000円と色々あるので、もしも私と同じような方がいたらぜひお試しください。


ちなみにこれを付けると、アームやチョーキングした際のチューニングのズレが若干抑えられるとのこと。
大人のおもちゃを手に入れてしまい、なんだか楽しい。

次はピックアップ交換してみたいと思います!







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なる

音楽と映像と写真と料理とお酒をこよなく愛すフリーランスの作編曲家。 バンドやユニット等のアーティスト活動を経て、フリーランスのクリエイターへ転向。 人生についてあれこれ試行錯誤しております。 お仕事のご依頼はお問い合わせよりご連絡ください。

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