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Digital Performer9を英語表示にする方法!英語で慣た人向け

2017年3月2日

海外のシーケンスソフトも続々と日本語対応になりましたね。
ですが、長いこと英語だったのでそのままでも支障ないんですよね。

そんな人向けに英語に戻す方法を書いていきます。

Digital Performer使ってる人います??

最近はめっきり愛用者に会わなくなって寂しいです。
Mac専用のシーケンスソフトだったのがWindows対応になり、日本語にも対応しました。

Windowsユーザーがほとんどだった時代で、Mac専用でした。
しかも4大シーケンサーとして「Logic」「Vision」「Cubase」と肩を並べてもシェアは高かったんです。

他社シーケンスソフトがWindows対応であるのにDigital Performerは非対応を貫いていました。
しかし2012年のDigital Performer 8からWindows対応へ転向したんです。
かなりのシェアが他社に流れて行った要因の一つでもあったでしょう。

発売当時から使ってる人にとっては、英語のままでいいよって思うかもしれません。
英語だから分かりづらい、と言っても専門用語な訳です。
覚えた方が良いと思います。

ですが、これから始める人にとっては入りにくいのかもしれません。

優れたワークフローや豊富な付属音源により、インスピレーションを具現化するプロフェッショナルDAWソフト。

日本語表記になったDigital Performerを英語に戻す方法

まずはアプリケーションフォルダの中の「Digital Performer」を右クリック

そしてパッケージの中身を表示

→ Contents → Resources

その中にある「Japanese.lproj」を削除

ゴミ箱を空にしてDP起動すれば英語表記になります。

注意

問題はなく動作していますが、自己責任でお願いします。
何かあったときのために、元の「Japanese.lproj」はとっておいた方が良いですね。

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なる

音楽と映像と写真と料理とお酒をこよなく愛すフリーランスの作編曲家。 バンドやユニット等のアーティスト活動を経て、フリーランスのクリエイターへ転向。 人生についてあれこれ試行錯誤しております。 お仕事のご依頼はお問い合わせよりご連絡ください。

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